棟方志功記念館

   

陸奥新報創刊25周年記念「志功ねぷた」

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陸奥新報創刊25周年記念の「志功ねぷた」をご存じでしょうか?

1971年、陸奥新報創刊25周年を記念して棟方志功が描いた弘前ねぷたまつりの扇ねぷたです。
普段は弘前市立博物館の寄託作品になっています。

陸奥新報社では、志功ねぷた制作50周年と創刊75周年を記念して
作って飾って楽しめる、小サイズの志功ねぷたの型紙を配布してくれています。
そしてその手作り志功ねぷたを用いた「作って出陣! 志功ねぷた紙上フォトコンテスト」が開催中です。

ということで、
当館でも陸奥新報のWebサイトから型紙を印刷して、志功ねぷたを作ってみました。

その様子をYouTube動画にしましたのでご覧いただければ幸いです。
Webサイトから型紙を印刷して作れるので、全国どこにいてもおうちで作ることができます。
とてもいいサイズ感で、作るにも飾るにも満足できること間違いなしです。

型紙はこちらの陸奥新報Webサイトから入手できます。
http://www.mutusinpou.co.jp/index.php

記念館では、現在開催中の夏の展示で飾っている《天乃宇受女之美古登の図(あめのうずめのみことのず)》と、
志功ねぷたの鏡絵「天の磐戸」天鈿女命を勝手にコラボレーションしてみました。

皆さんも写真を撮って、「作って出陣! 志功ねぷた紙上フォトコンテスト」に参加されてみてはいかがでしょうか。
ハッシュタグ #陸奥新報志功ねぷた とつけてTwitter、Instagramに投稿して参加できますよ。
(Eメール、郵送での参加もできるようです)

自分の描いたねぷたが50年後も楽しまれていたら、志功さんもきっと喜ぶと思います。

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